← 浮気診断ノート

その調べ方、大丈夫?

疑ったときに思いつく14の方法について、どの法律の問題になりうるかを根拠つきで整理しました。診断ではなく事実の一覧です。

先に読んでください

個別の行為が実際に犯罪になるかどうかは、場所・関係性・回数といった 事実関係で決まります。ここに書けるのは「どの法律の問題になりうるか」までで、「あなたのしたことは違法です/合法です」という判断はできません。 下の3つの区分は法的な結論ではなく、注意の度合いとして付けています。

もうひとつ大事なことがあります。違法な方法で集めたものは、証拠として使いにくいという点です。裁判で使えないうえ、集めた側が責任を問われる立場に 変わってしまいます。調べる目的があるなら、なおさら方法は選んだほうが得です。

やめたほうがいい

法律に触れる可能性がはっきりある行為

気をつけて

状況しだいで問題になりうる行為

問題になりにくい

それ自体で法的な問題が生じにくい行為

診断のほうを見る

ひとりで抱えなくていい窓口

いずれも公的な窓口です。何を相談すればいいか決まっていない段階でも使えます。 話し合いの場面で、暴力・脅し・つきまといが出てきたときは、浮気の相談より先に 身の安全の相談をしてください。

  • 法テラス・サポートダイヤル0570-078374平日 9:00〜21:00 / 土曜 9:00〜17:00

    国が設立した法的トラブルの総合案内所です。何をどこに相談すればいいか分からない段階から使えます。収入などの条件を満たす場合は、無料の法律相談や、弁護士費用の立替えの制度を利用できることがあります。

  • DV相談+(プラス)0120-279-889365日24時間

    配偶者や交際相手からの暴力についての相談窓口です(内閣府)。電話のほか、メールとチャットでも相談できます。チャットは10か国語に対応しています。

  • DV相談ナビ#8008各相談機関の受付時間内

    全国共通の短縮番号です。かけると、いる場所などをもとに最寄りの相談機関へ自動でつながります。どこに電話すればいいか分からないときの入口として使えます。

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