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なんちゃらラボ
個人で無料のウェブツールを作っています。ご連絡はお問い合わせフォームからお願いいたします。
このサイトについて
「浮気診断ノート」は、パートナーとの関係で気になることが出てきたときに、 自分の頭の中を整理するための無料ツールです。3つの診断 (されてるかもチェック/浮気しやすさタイプ診断/ふたりのすれ違いチェック)と、 自分で調べようとしたときにどこからが法律に触れるのかをまとめた一覧で 構成しています。
すべて無料で、会員登録もメールアドレスの入力も不要です。 入力した回答はお使いの端末の中だけで処理され、サーバーには送信されません。
「クロ」「シロ」を言わない理由
浮気診断はすでにたくさんありますが、その多くは結果を言い切ります。 このサイトはそれをしません。理由は2つあります。
1つめは、当てられないからです。連絡が減った、スマホを伏せて置くようになった、急な予定が増えた—— こうした変化には、仕事の繁忙期、転職活動、家族の病気、体調の不調、 こちらへのサプライズの準備など、浮気ではない説明がいくつも成り立ちます。 質問への回答からその区別をつけることは、原理的にできません。
2つめは、外したときの害が大きいからです。「クロ」と出た画面を見て問い詰めたものの実際には違った、という場合、 疑われた側には説明のしようがありません。診断が当たらなかっただけなのに、 関係のほうが先に壊れます。
そこでこのサイトは、変化がどれくらい集まっているかまでを出して、そこで止めます。そのうえで、点数が高く出た面ごとに「同じ変化を説明できる浮気以外の理由」を 必ず併記し、次に何ができるのかを書いています。
法律の説明を載せている理由
疑ったときに思いつく調べ方には、現行法に触れる可能性がはっきりある行為が 普通に混ざっています。相手のIDでSNSにログインする、車に紛失防止タグを付ける、 相手あての封書を開ける——どれも思いつきやすく、そして違法かもしれないとは あまり思われていません。
調べた結果として自分が責任を問われる側に変わってしまうのは、 誰にとっても損です。しかも違法な方法で集めたものは、 証拠として使いにくいという問題もあります。 そのため、診断だけでなくその調べ方、大丈夫?という一覧を置いています。
記載は、条文と公的機関が公表している情報にもとづいて作成していますが、 一般的な説明であって法律相談ではありません。個別の判断が必要な場合は 法テラスまたは弁護士にご相談ください。
運営費について
当サイトは広告収入によって運営しています。広告には必ず「PR」と表示し、 診断結果の点数によって掲載する広告を変えることはしていません。 詳細はプライバシーポリシーに記載しています。